令和8年 第2回 定例会 一般質問

駅前ロータリーの活用
質問
船橋市として、駅前ロータリーの活用について、どのような考えのもとに
整備を進めているか。
答 道路部長
駅前広場は、電車、バス、タクシーなど様々な交通が接続するため、
これらの交通を処理する交通結節機能が不可欠。
また、交流機能や、景観機能、防災機能などの広場機能も求められることから、
これらの機能を適切に配置することが重要。
質問
駅前ロータリーは一等地にかからず十分に活用できていないデットスペースがある。
例えば看板をかかげ広告出し、税収を増やすことはできないか。
答 都市計画部長
駅前ロータリーへの広告物の設置は、その管理者と協議必要となり、
また船橋市屋外広告物条例において、広告物の構造や設置場所、大きさ、高さ等
許可の基準が定められており、これらに合致すれば設置が可能。
質問
現状、タクシーと送迎車が同じ導線にいる。この状況が、危険ではないと言えない。
また朝方、船橋駅北口にいることがあるが、タクシープールが埋まっているようには見えない。
船橋駅北口、このタクシープールを送迎のための待機スペースや
短時間の駐車スペースにするとことはできないのか。
答 道路部長
タクシープールは時間的に利用状況に差があるものの、原則、
客待ちタクシーを収容するために必要な空間。
このため、タクシープールを駐車場等にすることは難しいと考えている。
質問
空きスペースがあるのは事実。
タクシープールなど空きスペースに、災害時、帰宅困難者などへの対応として、
防災倉庫を設置することはできないか。
答 市長公室長
鉄道駅周辺で帰宅困難者が発生した場合、鉄道事業者等が一時的に保護した後、
必要に応じて宿泊可能避難所等へ避難いただくことになる。
こうしたことから、防災層の設置についてゃ現時点で予定していないが、
災害時の帰宅困難者への支援等で何か活用できないか先進的な取組等、情報収集を進める。
新船橋駅・西船橋駅等の案内板
質問
新船橋駅前に案内板があり、飛ノ台史跡公園への案内がされいる。
新船橋駅から飛ノ台史跡公園への駅を背に右折し、三差路を右折しないと
たどり着けないが、表示は直進のようにも受け取れる。
改修などのタイミングで、表記等わかりやすい形にできないか。
答 健康部長
修繕のタイミング等で関係各課と協議していく。
三咲駅ロータリー
質問
三咲駅前のバス停。カラーコーン・点字ブロックにそって並ぶ方と、駅の出入り口を
空けて、並ぶ方とで、行列が2列になり、結果割り込みをしている形になる。
歩道に並ぶ列をペイントをするなど、対策を鉄道会社と協議することはできないか。
また、バスを一定時間止める場合でもエンジンをつけているバスがある。
エンジンを切るなど、排気ガスがでないようにお願いできないか。
答 道路部長
バス待ち行列につきいては、歩行者通行の妨げになっていることを市としても認識しており、
バス事業者と対策について協議を行った。
協議の結果、通路をふさがないようバス待ち行列の並び順をバス停看板に掲示し、誘導を図った。
駅前広場のアイドリングにつきまして、バス事業者に確認いたしたところ、排ガス浄化装置を
作動させる必要があること、ディーゼルエンジンの特性上、エンジンが冷えてしまうと冷暖房が
効きにくくなることから、やむを得ずアイドリングをしながら停車しているとのこと。
原木中山駅のロータリー
質問
原木中山駅ロータリーの交通島は草が生えているだけ何もない。
ロータリー車道の道幅が狭い部分もありので、交通島を少しけずって、
ロータリーの車道部を増やすことはできないか。
答 道路部長
交通島などの緑地は「広場機能」として必要なものでありますが、
駅周辺の土地利用の変化などにより、駅前広場の利用状況に変化が生じた際には、
交通管理者等との協議を踏まえ、交通島の形状について検討していきたい。
船橋日大前駅西口 ロータリーの駐輪場
質問
船橋日大前駅西口のロータリー周辺には駐輪場として利用できるデットスペースが
あるが、このスペースを活用して、駐輪場を設置することができないか。
答 都市整備部長
駅に近い駐輪場の整備は、利用者の利便性が向上することから、市としても必要と考えている。
該当の土地については、現在駐輪場として活用できるか検討をしている。
市以外にも地権者がいることから、地権者の意向を確認しながら関係機関と協議をしていく。
質疑の映像はこちらからお願い致します。
